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相談事例

なんだかもう嫌なんですけど離婚できますか?

Dental check-up
Dental check-up / suneko

性格があわないんです。

一緒にいること自体が精神的に耐えられません。

私の事を全く思いやらないし、自分の事ばかりしゃべる・・・

夫の事を男としてみれません。

顔も見たくないです。

吐き気がします。

このような理由で別れられますか?

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不倫の慰謝料請求と内容証明 不倫の証拠が無い!

守秘義務との関係上、問題を抽象化したり、一部変更したりしています。

相談を受けたものをヒントにはしていますが、事例自体は完全にフィクションです。

ご了解の上、お読みください。


不倫の慰謝料請求をしたいのだけど、相手がしらばくれている。

この前問い詰めた時は認めていたのだけど、今は否定している。

否定されてしまうと証拠が無いのでそれ以上問い詰めることができない。

今から探偵に依頼しても、相手が慎重になっているので簡単に証拠が握れるとは思えない。


こういう場合、不倫の慰謝料請求は、証拠がない以上、確かに厳しいと思います。

名目通りの慰謝料を支払わせようとすることは。


ただ、何を目的にするかにもよって対応策は代わるかもしれません。


離婚が前提なのであれば、

慰謝料なり財産分与なり、名目はなんであれとりあえず、「○○円払え、そうすれば離婚届にサインする」という内容証明を送ることが考えられます。

こういった内容であれば、一応お互いに争いはないでしょうし、相手も要求を呑むかもしれません。

内容証明はやはり使い方が難しいですね。

内容証明について、お困りの場合はお気軽にご相談ください。

メール・電話相談は無料です。

TEL 0775354622(平日 9:00~19:00)

メールはこちら


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不倫と内容証明 相手の住所が分からない場合

守秘義務との関係上、問題を抽象化したり、一部変更したりしています。

相談を受けたものをヒントにはしていますが、事例自体は完全にフィクションです。

ご了解の上、お読みください。


どうも配偶者が浮気しているようだ。

やめさせたい。

慰謝料などは請求しなくてもいいがなんとかやめさせたい。


こういう思いはよくあることなのかもしれません。

そのような場合、内容証明は意外と効果的です。

「交際をやめないと損害賠償を請求します」といった文面(実際はもっときちんとした文章です)で大げさな書類が相手にいきますから。


ただもちろんデメリットもあります。

離婚に突き進んでしまう可能性も高いからです。

不倫が真剣だった場合や、配偶者に愛想を尽かしてしまう場合などです。


まあこの点は行政書士が口出しする必要もないかもしれませんが、一応第三者としての意見は言わせていただいたりします。


それはさておき、表題の相手の住所が分からない場合どうするか。


さすがに住所が分からなければ内容証明を送ることはできません。

法律上は公示送達なんてのもありますが、浮気をとめるためには全く意味がありません。

この場合は、浮気相手の住所を明らかにしようと思えばやはり探偵に頼むしかないかもしれません。


ただ、最近では住所は分からないまでも、メールアドレスは分かるなどという場合があります。

また、相手の友人は分かるから、そこからメールアドレスを知ることが出来るという場合もあります。


そのような場合は、きちんとした内容証明ではありませんが、メールで相手に不倫をやめるよう求めます。

目的が不倫をやめさせることにあるので、一応メールでもそれなりの効果が期待できるからです。

将来はメールの内容証明なども郵便局が開発するかもしれませんね。


なんにせよ、内容証明であろうがメールであろうが、きちんと主張することは大事ですが、そこにはメリットもデメリットもあります。

その点はよくよく考える方がいいかもしれません。


お困りの場合はお気軽にご相談ください。

メール・電話相談は無料です。

TEL 0775354622(平日 9:00~19:00)

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離婚相手の親族が口を出してくる・・・

守秘義務との関係上、問題を抽象化したり、一部変更したりしています。

相談を受けたものをヒントにはしていますが、事例自体は完全にフィクションです。

ご了解の上、お読みください。


最近、離婚は増えているようですが、きちんと離婚協議書をつくる場合は少ないようです。

離婚届を提出しただけという協議離婚も多いのかもしれません。


離婚協議がととのっていないと、あとあとでやはりもめます。

例えば、やはり慰謝料払えだとか、養育費払えだとか。


離婚相手が文句を言わない場合でも、相手方の親族が口を出してくることもあります。


勘違いされている場合も多いのかもしれませんが、原則親族が請求できるような場面はありませんから、親族が何らかの理由をつけて請求されたとしても、それに応じる必要はありません。

あくまで法律上は離婚相手と話をする必要があります。


(まあ事実上は親族に嫌われないように持って行って子供と面会を求めるという手段もあろうかとは思いますが)


話があまりうまくまとまりませんが、離婚前・離婚後どちらの場合でも配偶者・元配偶者と話をしてくださいということです。

やはり後々のごたごたを防ぐためにもきちんとした離婚協議書を作成されることをお勧めいたします。

ご質問があればお気軽にどうぞ。メール・電話相談は無料で す。

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