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つぶやき

「離婚協議のダル夫妻 紗栄子は月1000万円の養育費を要求」とありますが、実際のところ・・・

Mother and baby gorilla
Mother and baby gorilla / mape_s

ソースはこちら

http://news.livedoor.com/article/detail/5247649/

奥さん側の知人が言ったとのことですが、

「ダル側は慰謝料1億円と2人の子供が成人するまでの養育費月100万円を提示したが、紗栄子側は慰謝料なしで、養育費を月1000万円にしてほしいと主張していると聞きます。」

らしいです。

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した方としては「たった一度だけなのに・・・」

された方としては「たった一度だぁーーーー!!!!」

となってしまいそうですが、法律的にはどうなんでしょう?

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離婚協議書 雛形

離婚協議書を作成しておくことは重要だと力説しておりますが、離婚協議書の作成方法を書いていこうと思います。

いくつか投稿しておいてまとまったら新たなページを作成する予定です。

まあとりあえずは、完成文がどのようなものか分かっていた方が早いと思いますので、それを先に御紹介します。


離婚協議書

第1条(協議離婚)

夫東京一郎(昭和○○年○月○日生、以下「甲」という)と妻東京一子(昭和○○年○月○日生、以下「乙」という)は、本日協織離婚することに合意する。

第2条(親権者)

甲及び乙は、前条の離婚に際し、甲乙間の未成年の子、東京二朗(平成○○年○月○日生、以下「丙」という)、東京二子(平成○○年○月○日生、以下「丁」という)の親権者を母である乙と定め、今後、同人において監護養育する。

第3条(養育費)

甲は乙に対し、丙及び丁の養育費として、平成19年6月から、丙及び丁がそれぞれ満20歳に達する月まで(大学に進学した場合は、満22歳に達した後の最初の3月まで)、毎月末日限り、一人あたり金5万円也ずつ合計10万円を、乙の指定する口座に振り込んで支払う。

第4条(面接交渉)

乙は、甲が丙及び丁と月1回程度、面接交渉することを認める。その具体的な日時、場所、方法等は、子の福祉を尊重し、甲乙間で協議して定める。

第5条(財産分与)

甲は、乙に対し、財産分与として金100万円を、平成19年7月末日限り、乙の指定する口座に振り込むことにより支払う。

第6条(慰謝料)

甲は、乙に対し、慰謝料として金100万円の支払義務があることを認め、これを平成19年7月末日限り、乙の指定する口座に振込むことにより支払う。


雛形ですので、この通りにしなければならないわけではありません。また、この通りすれば十分であるかは個々の場合で異なります。

疑問な点がありましたら、御相談ください。

離婚協議書作成の代行も行います。(全国対応)

電話・メールでの相談は無料で 承っております。

電話番号 077-535-4622

メールはこちらのメール フォームからお願いいたします。

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離婚の際は離婚協議書を作成しましょう

このつぶやきは重要なのでトップページに同じものを用意しました。

どこで読んでいただいてもいいのですが、非常に重要です。


離婚が増えているというニュースをよく耳にします。

その9割が協議離婚だそうです。

普通に離婚届にサインして提出する離婚です。


その際に離婚協議書を作成していない場合が意外と多いようです。

理由をうかがってみると、

大した財産もないし・・・

とにかく別れたかったから・・・

などといったことをよく耳にします。


しかしです。


どのような事情があれきちんと離婚協議書は作ってください!


別におどかすつもりはありませんが、離婚後に相手が心変わりをして慰謝料を請求してきたりすることはよくある話です。

離婚の時に子供には定期的に会わすと言っておきながら、実際は会わさない・・・

養育費を無視する・・・

財産分与もしてこない・・・

いろいろと問題が起こります。


このような問題は、離婚協議書を作っておくだけで完全に防げる問題でない場合もあります。

しかし、離婚協議書があるのとないのとでは約束を破るおそれや、約束を破った後の守らせ方などが非常に大きく違います。


残念ながら人の気持ちは変わります。

書面にしたからと言って将来の紛争が全くなくなるわけではありませんが、きちんとした書面をつくっておくことは非常に重要です。

公正証書にしておけば金銭については裁判を起こす必要なく強制執行をすることができるような文言を入れますし、

そうでないにしても重要な証拠になることは間違いないです。

離婚のときには必ず離婚協議書を作成しておくようにしましょう。


離婚協議書についてのご質問ご相談はお気軽にどうぞ。

メール・電話相談は無料です。

TEL 0775354622(平日 9:00~19:00)

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