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「離婚協議のダル夫妻 紗栄子は月1000万円の養育費を要求」とありますが、実際のところ・・・

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Mother and baby gorilla
Mother and baby gorilla / mape_s

ソースはこちら

http://news.livedoor.com/article/detail/5247649/

奥さん側の知人が言ったとのことですが、

「ダル側は慰謝料1億円と2人の子供が成人するまでの養育費月100万円を提示したが、紗栄子側は慰謝料なしで、養育費を月1000万円にしてほしいと主張していると聞きます。」

らしいです。

 

養育費や慰謝料などはお互いが話し合って納得すればそれを離婚協議書にしたためて終わりとなります。

ただ、話し合いがまとまらずに争いとなると調停離婚だったり裁判離婚だったりします。

そうなると養育費はどうなるのか。

 

基本ですが、養育費の額が法律上定まっているわけではありません。

双方の主張に隔たりがある場合、客観的に合理的に金額が算出されます。

その一つの方法として、「東京・大阪養育費等研究会」(東京大阪の裁判官らで構成)が定めた算定方式があります。

詳しいものについては、こちらをご覧ください。

http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/youikuhi_santei_hyou.html

彼らの場合は高所得すぎますので単純な表にはあてはまりません。

計算式に従って算出してみます。

 

以後詳細な説明を省きます。

だいたいの感じをつかんでいただけばいいかと思い数字を挙げるだけですので、正確性を欠いています。

その点ご了承いただきお読みください。

 

仮にダルビッシュの総収入が3億(もっとでしょうけど)としますと、基礎収入は3億×0.4(で計算しておきます)=1億2千万。

子の生活費が、確か子供二人(15歳以下)だったので、

1億2千万×(55+55)÷(100+55+55)=約6千万

奥さん側の収入が2000万くらいだとしたら(事業がうまくいっているそうなのでもっとでしょうが)、

約6千万を15:1で分けることになるので、結果変わらず約6千万。

それを12で割って月に直すと5百万。

計算上はこうなります。(間違えていたらコメントください。)

 

あまりに高額な年収だと上記算定方式は議論を呼ぶ結果になりそうですね。

養育費等で疑問がある方などいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください!

TEL:0775354622(9:00~19:00)

メールはこちらのメールフォームからお願いします。(24時間対応)

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