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離婚総論

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離婚成立までの流れ

離婚には4通りの方法があります。

  • 協議離婚
  • 調停離婚
  • 審判離婚
  • 裁判離婚

です。

国内で離婚する場合、このいずれかの方法で離婚することになります。

 

協議離婚は、

  1. 夫婦が離婚に合意
  2. 離婚届を市区町村役場に提出して受理

によって成立します。

 

協議離婚ができなければ、

  • 調停離婚
  • 審判離婚
  • 裁判離婚

いずれかの方法で離婚することになります。

なお、調停前置主義とういことが法律で定められており、すぐに裁判に持ち込むことはできません。

 

離婚は下記のような流れで行われます。

協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚の4通りの方法

協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚の4通りの方法

 

 

結婚と離婚の差

結婚と離婚は単純に表と裏の関係にあるわけではありません。

離婚は結婚と違い、難しい手続きや解決しなければならない問題があります。

それぞれの問題を慎重に解決するようにしましょう。

違いを簡単に表にしましたのでご一読下さい。

結婚 離婚
・婚姻に合意している
・年齢が、男性:18歳、女性:16歳以上である
・重婚でない
・近親者間の婚姻でない
・未成年の婚姻は、父母の同意が必要
・再婚の女性は、離婚から6ヶ月経過している
・婚姻届を提出する
・離婚に合意している(協議離婚、調停離婚)
・裁判所の審判に不服がない(審判離婚)
・離婚に至る一定の離婚原因がある(裁判離婚)
・離婚届を提出する
・離婚の形式に応じて書類を提出する
・未成年の子供がいる場合は、親権者を決める
など

 

 

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