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離婚協議書 雛形

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離婚協議書を作成しておくことは重要だと力説しておりますが、離婚協議書の作成方法を書いていこうと思います。

いくつか投稿しておいてまとまったら新たなページを作成する予定です。

まあとりあえずは、完成文がどのようなものか分かっていた方が早いと思いますので、それを先に御紹介します。


離婚協議書

第1条(協議離婚)

夫東京一郎(昭和○○年○月○日生、以下「甲」という)と妻東京一子(昭和○○年○月○日生、以下「乙」という)は、本日協織離婚することに合意する。

第2条(親権者)

甲及び乙は、前条の離婚に際し、甲乙間の未成年の子、東京二朗(平成○○年○月○日生、以下「丙」という)、東京二子(平成○○年○月○日生、以下「丁」という)の親権者を母である乙と定め、今後、同人において監護養育する。

第3条(養育費)

甲は乙に対し、丙及び丁の養育費として、平成19年6月から、丙及び丁がそれぞれ満20歳に達する月まで(大学に進学した場合は、満22歳に達した後の最初の3月まで)、毎月末日限り、一人あたり金5万円也ずつ合計10万円を、乙の指定する口座に振り込んで支払う。

第4条(面接交渉)

乙は、甲が丙及び丁と月1回程度、面接交渉することを認める。その具体的な日時、場所、方法等は、子の福祉を尊重し、甲乙間で協議して定める。

第5条(財産分与)

甲は、乙に対し、財産分与として金100万円を、平成19年7月末日限り、乙の指定する口座に振り込むことにより支払う。

第6条(慰謝料)

甲は、乙に対し、慰謝料として金100万円の支払義務があることを認め、これを平成19年7月末日限り、乙の指定する口座に振込むことにより支払う。


雛形ですので、この通りにしなければならないわけではありません。また、この通りすれば十分であるかは個々の場合で異なります。

疑問な点がありましたら、御相談ください。

離婚協議書作成の代行も行います。(全国対応)

電話・メールでの相談は無料で 承っております。

電話番号 077-535-4622

メールはこちらのメール フォームからお願いいたします。

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